「雲龍型と不知火型」とは?

相撲で、「雲龍型と不知火型」と言えば・・

腰をおろして構えたとき、「雲龍型」は左手を胸に当てて、右手は前方ややはすに広げてせり上がる。「不知火型」は、両手を左右に広げ、そのまま下から掬うように体を起こす。この点が「雲龍型と不知火型」の違いになっている。
 
不知火型は太刀山に始まり、羽黒山、吉葉山、玉の海、琴桜に受け継がれていったといわれているが、太刀山自身は「自分は雲龍型から採用した」と伝えられている。歴史的事実とは相違するものになっている。
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